こころ
むつみ日記 1
2007年3月24日(土)
タツノオトシゴとホワイトザリガニ
5日ほど前、知り合いの方のお宅に遊びに行って来ました。
前から見たい見たいと思っていた念願の「タツノオトシゴ」と「ホワイトザリガニ」に御対面出来たんです。
水族館なら解るのですが、家庭で「タツノオトシゴ」が飼えるというのが私の頭の中に無かっただけに「どういう風に飼われているのかなあ〜」って、とても興味があったのです。
スライドショーで紹介したいと思います。
写真の撮り方が下手で、見にくいので、しっかりと目を凝らして見てくださいね!
6枚目までが、タツノオトシゴで、
ピンセットの先から餌を貰っているところです。
7,8枚目が熱帯魚。
9,10枚目がホワイトザリガニです。
タツノオトシゴは不思議な感じ。フワフワ何かに絡まりながら、必死に餌を食べようとしている姿が、なんとも可愛い。
ホワイトザリガニが、アメリカザリガニと比べ、ちょっと高貴な感じがするのは、私のひいき目?・・・でしょうか?
水槽を覗いていると、自分が知らない世界に一歩足を踏み入れた感じで、とってもロマンチックでした。

「多趣味悠々」というブログで、もっと素敵に写真が写っているし、専門的に生育状態が紹介
されているので、是非ご覧下さい!

http://tasyumiyuyu.cocolog-nifty.com/blog/

   2007年3月23日(金)
    何のパンか、わかる?
このパン、何に見えますか?
言われれば「あぁーそうか・・・」って、わかりますが、見て何かって聞かれたら、よほどでない限りわからない気がします。

ヒント・・・今、青森で行われているんです。世界大会の競技。

ピンポン!そうなんです。カーリング。
カーリングパン!で〜す。
今週始まった「世界女子カーリング大会」のために作られて、
25日まで限定で売られているんだそうです。
ミーハーの私もどんなものかと、買ってしまいました。
地元の工藤パンで作っているのですが、直径18cmのケーキ位の大きさがあるので、一人で食べ切れません。
上に茶色の所がチョコ、クリーム(グルグル巻いているところ)、中に挟んでいるのが、クリーム、ジャム、カステラ。
味は?・・・って聞かれると、「う〜ん!普通のパンかな?」
要するに、「凄く美味しいから、是非食べて!」というよりは、
「おもしろいから、買ってみて!」と言う感じ。
まあ〜「企業努力!」って、ところかな。

   2007年3月18日(日)
      外食
今日の夕食は久しぶりの外食でした。
子供たちが大きくなるにしたがって、スケジュールが合いにくくなり、家族みんなで、外で食事することがなくなりました。
特にこの2年間くらい殆どなく、思い当たるのは、長男が高校合格した時(今は、高2なので)お祝いに行ったのが最後かな?と思っています。「今度」「今度」と思っているうちに、あっという間に2年経っちゃんたんです。
それぞれは外食してても、4人の学校、部活、塾、習い事、仕事のスケジュールを合わせ、みんなの都合つく日って、意外に無いもんなんですよね。
これからは、ますますそうなる気がします。

次男の希望で、「小巾亭」に行くことになったんですが、夕食に「お蕎麦でいいの?」と言いたくなりましたが、目的はお蕎麦ではなく、食後のデザートに「くずきり」を食べることだったらしいのです。
友達から、「あそこのくずきりは絶品」と言われ、食べて見たくてしかたがなかったみたいです。
家族みんなで、好きなお蕎麦のメニューを選び、食べ、次男が「くずきり」、私は「抹茶パフェ」を食べました。
次男は、美味しいと言われていた「くずきり」は口にあわなかったようで、「もう、いいや!」と言って、口直しにパフェを食べていました。
次男も、これで気が治まったようです。
私も、久しぶりの外食だったわりには、満足感はなく、
「家で家族全員で、ゆっくり美味しい食事の方がいいもんだな」と、家庭料理を見直した気がします。
そういう意味では、我が家の「今まで無理してまでも、外食しなかったのは正解かな?」と思った久しぶりの外食でした。
   2007年3月17日(土)
   草津温泉珍事件
草津温泉事件と言えば、いかにも殺人でも起きたみたいですが、珍なので、ズッコケそのものなんです。
昨日、メル友さんから(3月1日の日記で紹介したストックいただいた方です)、草津温泉へ行ったということで、お土産がいっぱい届いたのです。
その中に草津温泉の湯の花が入ってあったのです。
私は「今日、これを入れて草津温泉に行った気分になろう!」と楽しみにしていました。
最初に次男が風呂に入って、私が入る前に湯の花を入れるのを忘れたのに気付き、入れようと思ったら、
「もう入れたよ!解けないねぇ〜」
「えっ!」・・・スプーン2杯くらいでいいところを袋ごと全部入れてしまっていたのでした。
「50倍くらいの濃さかな?」・・・「どうしたらいいんだ?」」・・・「ああ〜ん勿体ない」・・・
一瞬のうちにいろんなことが頭を過ぎりました。
やってしまった事はしかたがないと思いながらも、楽しみがあっという間に消えてしまった事と、その処置に廻らなければいけない煩わしさとで、つい声を荒げて冷たく、「わからなかったら、聞きなさいよ!」と言ってしまいました。
その後、次男は、一生懸命お風呂の底に解けないで残っている湯の花をすくって取っていたのです。
その姿を見たら、可愛そうになって、「ちょっと自分が大人気ないなあ〜」と恥ずかしさ感じ、反省。
イオウの香りが家中漂い、今日は家の周りの下水も匂って、朝起きた時に体はポカポカに暖かい・・・
「これが本当の温泉気分かも・・・」という気持ちになってきました。
お湯を捨てた後に残った、湯の花を「勿体ないから集めて又使おう!」っと、かき集めましたよ。
頂いた方に申し訳なかったけれど、贅沢に温泉気分を味わえた事件でした。
   2007年3月11日(日)
    まりんの好物
我が家のまりんの好きな食べ物は、ささ身と野菜、果物。
その中でも、特に好きな物は果物なんです。果物の中では、りんごが大好物。
でも、今日、新発見をしたんです。
まあ〜そんなに大した事ではないのですが、
「りんごでも種類によって好き嫌いがあるらしい。」という事がわかりました。
いつもは、大体「ふじ」を食べているのですが、今日最初にふじをあげてから、
「おおりん」があったので、それも口の傍に持っていったのです。
口を傍まで持っていくのですが、その後、すーっと離れるのです。
何度か、他のりんごと代わる代わる試したのですが、どうも「おおりん」を好まないらしいという結果になりました。
びっくり!匂いかしら???不思議ですねぇ〜
他の種類でも試したいですね。また、違う種類のりんごを買ったら、やってみますねぇ。
今日の夕食は、サラダに「アスパラ」が入っていたので、家族みんなの周りを廻ってアスパラを貰って食べていました。
野菜はブロッコリーとアスパラが大好きなんですよ。
   2007年3月9日(金)
     ボクサー
前に書いた「カエルのお父さん」(すみません!カエルをたのまれた方を勝手に私がカエルのお父さんと名づけてしまいました。)
この方が、その時にボクサーも一緒に連れて来ていたんです。
判りますか?車の助手席にお利口さんに座っている姿。きちんと座って動かないんですよ。
我が家のまりんとは大違い。
あんまり、お利口さんなので外に出して貰ったのですが、外に出た時は少しソワソワするみたいです。
見た感じは怖そうで、近寄りがたいのですが、ぜんぜんそんな事はないんですよ。
「どうしたらそんなにお利口さんになれるの?」って聞いたら、
「今3歳で、やっと落ち着いて来たんですよ。それまではやんちゃでしたよ。」との事。
「犬のやんちゃって、どんな風に?」と私は想像出来なかったんで、聞いてみた所、
「ソファを三つくらいこわしちゃったかな〜」・・・
「ぶったまげた〜!私に言わせれば、それはやんちゃを越えている。きっと、心が広い人なんだなあ〜」って、
思いました。
子供を育てるのも、犬を育てるのも、こういう風に大らかでないといけないんでしょうね。
オスで、名前がまた素敵で、「ヨハネス」って言うんです。
青森では、あんまりボクサーという犬種は見かけないので、
「どうして、このボクサーっていう犬種にしたの?」って聞いたら、
本当は、ドーベルマンをサンデーに買いに行ったのに、ボクサーと目が合い、近寄ったら、ほっぺを舐められ、
ボクサーに決めてしまったとの事。ヨハネスで三代目だそうです。
可愛がって育てられた犬は、可愛い顔になるんですね。

「ヨハネス、また遊びに来てね〜!」
   2007年3月5日(月)
    初トリミング
3月3日の雛祭りの日にきれいにしてお祝いしてあげようと思い、初めてトリミングに行って来ました。
「人見知りなので、大丈夫かしら・・・」って、とっても心配したんですが、おりこうさんにしてましたよ。
ハラハラドキドキだったんです。
まるで、子供が小学校に入って、初めての参観日を見に行った時のような気持ちでした。ガラス越しに見てたんですが、私の方を気にしながら、ちょっと不安そうに、「何をされるんだろう?」という感じで、じっとされるがままでした。
まりんのようす見てやってください。
やはりプロですねぇ〜。
私がシャンプーしたり、爪や毛をカットするのとは段違いでした。
毛はフワフワで、爪や毛もスパッと短時間でしあげて、最後にリボンを首に付け、可愛く仕上がりました。
お父さんが「こんなにいい毛になるんだったら、1ヶ月に1回くらい連れて行ってあげた方がいいよ。」
だって・・・
「今まで、子供の世話は、お母さんがやるもの」と固く信じて、やってたのに・・・
これからは、たまに連れて行こう!
   2007年3月3日(土)
      雛祭り
今日は雛祭り。
我が家では、女の子は、まりん一人だけ。
今日のメニューはひなちらし、はまぐりの潮汁、エビチリ、菜の花の辛し和え、生ハムのサラダ、ひなあられ、でした。
おいなりさんは昼の残り物です。
食事担当はお父さん。私は「豪華!」と思ったのですが、子供たちは当たりまえのような感じです。
まりんのために鳥のささ身をふんだんに使って、それにブロッコリーとプチトマト。
野菜大好きのまりんだから、お父さんは喜ぶと思って作ったのに、ささ身だけ選んで食べていました。
いつもなら、ブロッコリーをパクパク食べるのに、周りで甘やかして、あげる人たちがいっぱいいるもんだから、ほんとに食べたいものだけ食べたみたいです。
   「もう〜!わがまま娘なんだから!」
まりんを囲んで、ほんわか、穏やかなお雛祭りでした。
   2007年3月1日(木)
    花
     
2日前に宅急便で、ストックがいっぱい届きました。色とりどりで、とってもきれい!
埼玉の方が、南房総に花摘みに行った時に送って下さったのです。
南房総の海岸沿いに、花畑が続いていて、お店もずらっと並んでいるんですって・・・
1枚目は、写メールで送ってくれた写真です。
2枚目、3枚目は展示室に飾った写真です。とってもいい香りがするんですよ。
その方は私よりだいぶ年上なんですけど、10年以上も前にズームイン朝で りんご釉の湯呑が紹介され、買い求めていただいたのが御縁で、年賀状のやり取りや東京で作品展をやった時に見に来てくださったりして、交友してたんです。
1昨年、携帯を持ったのがきっかけでメールをいただき、頻繁に近況報告しあったりでしているうちに、メル友?になっちゃいました。
いろんな所に出かけた時、写メールを送っていただき、その時のようすを教えてくれるので、私まで行った気になります。
今回は、写メールだけでなく、本場物を送ってくれたので、お雛様がいっそう華やいできました。
お花をいただくと幸せな気持ちになるものですよね。
最近、ホームページやメールがきっかけで、お友達の輪が広がってきました。
顔は見えなくても、ちょっとしたメールの言葉(文章)の端々にその人となりが見えて来るような気がします。
私は、「自分取り巻く 周りの人に、恵まれていて、幸せだなあ〜」って、つくづく思います。

       
「きれいなお花 ありがとう〜!」
   2007年2月27日(火)
    日記
 今日、展示室に見に来てくださったお客様に、「日記見てます!」って、声をかけられてとっても嬉しかったんです。
「家も男の子2人で、中学、高校は誕生日プレゼントなんかくれなかったけど、大人になると大丈夫よ!安心して!」と言われ、本当に嬉しかったです。
そうなった子供たちを想像しながら、浸っていました。
日記を書いて、それに対して共感してくれたり、アドバイス頂いたりすると「書いて良かった!」って思うし、その方と初めてお話しするのに、まるでずっと前から知り合いだったような感覚にとらわれてしまうんですよ。
日記に書いて、皆に聞いてもらうだけで 、だいぶストレス発散になるのに、
共感して貰えて、それでアドバイス貰えたりすると、悩みが吹っ飛んでしまうことだってありますよね。
私、頭に来た時(特に家族とトラブった時)、仕事場に行って、
ブツブツと頭に来た事を独り言で、相手に話しているように怒って、
                           最後に「バカヤロウ!」って怒鳴るんです。
けっこうスッキリしますよ!

 普段、私は仕事場で作っているので、スタッフがいることが多く、展示会の会期中だけは、お客様とお話出来るようにと展示室にいるのです。
今日は、こんな嬉しい言葉と、反対に嫌なこともありました。
展示室の作品を携帯の写メールで撮っていたのです。
注意して、「保存を廃棄してください。」と言ったのに、嘘ついていたんですよ。
もう一度確認したら、保存してたので、その場で廃棄してもらいました。
大体、こういう方は市とか町とかの陶芸教室で作っている人(カルチャー)が多く、3、4人でつるんで来るんです。
デザインを真似されるって、作る方としては、どんな気持ちかわかんないのかなあ〜・・・
作るより、デザインを考える方が苦しいのに・・・産みの苦しみってあるでしょう・・・
こんな非常識な人がいると、他に連れだって来た人まで、同じように見られてしまうので、可愛そう・・・
世の中ですから、いろんな人がいますよね!
  さあ〜スッキリさせよう!  「バカヤロウ!」
これで、嫌な事は忘れ、嬉しかった事だけ、残そう!っと・・・
   2007年2月22日(木)
   私の作ったカエルはアズマヒキガエル

3ヶ月くらい前に頼まれたカエルさんがやっと出来て、
               今日、里親に引き取られて行きました。???
陶器で作ったので、生きているわけではありませんが、今にも、飛び跳ねそう・・・
自分で言うのもおこがましいのですが、「動き出しそうなくらいリアル!傑作!」なんですよ。
えっへぇ〜・・・なんか自慢したい気持ちになっちゃいました。
皆に見せたいような、恥ずかしいような・・・わかりますか?こんな気持ち・・・
失敗すること 作りで2回。焼きで2回。全部で焼くこと5回目でやっと完成したんです。
焼き上がったのを見た時は、「やった〜!」と叫びたくなるくらい嬉しかったです。
カエルさんの目を見てください!。光ってるんですよ。わかりますか?

普通、こういうのを頼まれても、作れるかどうかわからないし、時間もかかるので、
出来たものと頂く料金と見合わないことの方が多く、まず受けないのですが、
里親(注文された方)のカエルの事を話す時の目を見たら、作ってみたくなり、お受けしました。
「なんでアズマヒキカエルを作ってほしいの?」って聞いた時のカエルのことを話す目がキラキラしていて、とっても楽しそうだったです。
「本当に、真からカエルが好きな人なんだ!」って思ったら、
なんか少年っぽいところがとっても可愛く感じ、
「作れるかわからないけれど、頑張って挑戦してみよう!」って気になったんです。
おかげさまで、私もカエルのことをいろいろ勉強させてもらいました。

我が家の庭に毎年大勢で押しかけるカエルさんも「アズマヒキガエル」だったんだと思うと、
今春、また庭で会う時、親しみを感じる気がします。

      「カエルさんもけっこう可愛いもんだなあ〜!」

   2007年2月21日(水)
   お雛様の見どころ
   
今、陶雛展をやっています。
今回は「小さくて、可愛い!」がコンセプトなんですが、あんまり小さいから解りづらいかな?と思い、
お雛様の見どころを ちょっと紹介したいと思います。

左のお雛様の袖をみてください。ここがポイントなんです。
袖の形が手の甲に力を入れて反らせたような形になっていませんか?
ちょっとおすましの幼いお雛様が、緊張感をもって、座っている様子を袖で表してみたんですが・・・
解っていただけたでしょうか?

真ん中は、頭に注目!
髪にビーズと小さいお花で可愛らしさを出してみました。
何気ないのですが、とっても、細かい作業でしたよ。
髪にこのビーズとお花があるか、ないかでは、
化粧してるか、してないかぐらいキュートさに違いがあると思います。

右のりんご雛は、ぼんぼりをりんごにしてみたところは 解り易いと思いますが、
もうひとつ、めびなとおびなの袖肩に目を凝らして見てください!
めびなには、「幸せの青い鳥」、おびなには「しゃくとりむし」が乗っかっているのです。
言わないと、ほとんどの人は判らないようです。
小さいからこそ、ちょっとした小さい事にまで、気を配りたい・・・気持ち。
「こんな所に気付いてくれるかしら?」と思いながら、
見てくださる方の顔を 密かに見ているのも、楽しみの一つなんですよ。
陶雛展を見に来た時に、そんな秘密のところに気付いて、雛を見たら、もっと楽しみが拡がるかも・・・
展示会の会期中は、ずっといるつもりでいますので、ぜひ、声をかけてくださいね!
   2007年2月18日(日)
     陶雛展
昨日から、恒例の陶雛展が始まりました。
昨日「テレビを見たので見に来ました。」と、あるグループホームのスタッフの方が入居者の方を2人連れて見に来てくれたんです。
午後はまた違うスタッフが違う方を連れて、今日も午前、午後と代わる代わる来て下さり、スタッフの方の入居者の人への心遣いを感じました。
「きっと、お雛さまを見て気分転換になったり、優しい気持ちになったりするだろうなあ〜」と考えて、連れて来てくれたんだと思うんです。
私の母も、スタッフの朝ちゃんのお母さんもグループホームに入っているので、母を連れて来てくれてるような気持ちになり、とっても嬉しかったんです。
土、日で、込み合っていたため、ゆったり見れなかったような気がしたので、それ以外の日だとお茶も差あげられたかも・・・と・・・
明日も別な方たちが来るかなあ〜

代わる代わる皆、見てくれたらいいなあ〜。
   2007年2月13日(火)
   大人の折り紙
    
スタッフの朝ちゃんが、お札で折り紙を折って、見せてくれました。
最近流行って、本も出てるらしいのですが、私は知らなかったので、感動してしまいました。
お札で折り紙をするなんて、不謹慎な気もしますが、こういう発想に感動したのです。
右が「スーパー万」、左が「家政婦は見た!」
タイトルがいいですよね。
それにお札が持つ独特の風格と、安っぽくない紙質。
お札でないと絶対出来ない面白さを醸し出して、何とも言えませんね。
簡単そうに見えたけど、けっこう難しかったそうです。
まだ、難しくて出来ないのがいっぱいあるみたいで、これは、難易度2位みたいですよ。

   2007年2月10日(土)
     ガソリン
最近、ガソリンの値段がとっても気になるんです。
毎日、いや、数時間で変動してるって、知ってますか?青森市だけかも知れませんが・・・
私はセルフで入れているので、普通のガソリンスタンドより少し安いのと、
プリカというカードを買ってるので、もうちょっと安いんです。
1リットル当たり どんどん高くなり、130円という時があったと思ったら、
暖冬のせいか、今度はどんどん下って来始めたんです。
「昨日112円で入れたよ!」と言われたので、行ったら、もう上がっていて、124円。
「えっ!」開いた口が塞がらず、心の中で「ちきしょう〜!昨日入れておけばよかった!」と・・・。
上がったり、下ったりが激しいので、頃合いを見て、入れているのですが、
まるで株価のようにすごい変動にびっくり!させられています。
毎日、朝にその日の値段を表示するんだろうと思っていたら、違うことが判明。
4時頃に「ガソリン安かった!98円だった。軽油のようだよ!」
と主人が話したので、夜6時半くらいに入れに行ったのです。
ガガーン!!なんと、112円。「信じられな〜い!」
たった3時間で、14円も上がっていたのです。
入れて来ましたが、変動が激しくて・・・「どうしたら良い時に入れられるんだろう〜。」
だんだん、この変化が楽しくもなってきました。

どうして、こんなに変わるのか、解っている人いたら、教えてください〜!
   2007年2月6日(火)
    似合うかな?
ネットで注文して、作ってもらいました。似合うでしょう!
昨日、届いて、さっそく着せたら、とっても可愛い!
親バカなので、思わず、「さ〜すが、私の娘!」と頬ずりしてしまいました。
我が家は、息子二人。
なので、女の子が欲しくて、うさぎと犬は女の子なんです。
チワワはちょっと寒がりで、つい、出かける時に洋服を着せてしまうです。
自分でも、2枚くらい作ってあげたのですが、
素人なので「、どこかに難あり」って作りなんですよ。
ブリブリぶりっ子のを着せたくて、買っちゃいました。
まりんは洋服を着るのは好きで、着せたら、お出かけと勘違いして、玄関にずっとお座り。
夜なのに・・・可愛いような、可哀そうな・・・複雑な気持ちになりました。
長男は、「まりん!お出かけ用の可愛いの買って貰ったんだね!」
次男は、「まりんかわいい!お母さんも作れるんじゃないの?」と反応してましたよ。
可愛い洋服を着るためにも、朝、散歩の後にシャンプーしてあげました。

ドレスアップしたまりんを自慢したくて、載せちゃいました。
もう〜すっかり、とろけてしまいそうなくらい、めろめろ〜の大バカ、親バカなんです。

   2007年2月4日(日)
      節分
今日から、立春。
なのに、昨日までうそのように暖かかったのに、今日からなぜか、吹雪いて、寒くなりました。
信じられな〜い!
昨日は節分で、我が家でも恵方巻き食べました。
なんか、世の中の商戦に躍らされているなあ〜と思いながらも、行事は大事かも・・・と、
節分の豆を買ってきて、めざしを食べ、北北西を向きながら、恵方巻きを食べたんです。
ちょっと、よそと違う所は?
お父さんのアイデアで、我が家は恵方巻きの具を並べておいて、自分流の恵方巻きを作り、食べる所。
具は、マグロ、人参の甘煮、ほうれん草、卵焼き、えび、レタス、サーモン、うなぎ、カツ、ブロッコリー。
好きなものを巻いて、勝手に食べていました。
まあ〜手巻き寿司なんですけど、恵方巻きですから、巻きすだれを渡され、海苔も大きいんです。
いいアイデアでしょう!
さ〜すが〜!お父さん!美味しかったですよ!
でも、ほうれん草は細かく切っておかないと、噛み切れないので、ご注意を!
2   007年2月2日(金)
     おひなさま
2月17日から始まる「陶雛展 桃の日によせて」のために、今はおひなさま作りの真っ最中!
昨日までは、粘土であん玉を作るように手でこねこねして、試行錯誤しながら、形を作る作業をしてました。
きっと、作っている姿をみると、和菓子職人のようかも・・・
私は、この時が、一番好きなんです。
出来上がりを創造しながら、内職のように手を動かしている時が、何となく幸せ。
色が付いていなく、粘土色のままの方が、いろいろ創造出来て、いいな。
今日からは、ずっと色付け。
色をつけて釉薬がけ、焼成・・・
出来上がると、今まで創造して、どんどん膨らませていたのが、いっきに萎むような気がする・・・
全部自分の思うとおりに出来ないから、どの辺で自分でよしと納得させるか?これが問題。
あと、2週間、頑張ろう!
   2007年1月27日(土)
      病気

昨日の朝、次男が、起きて来ないんです。
どうも、風邪をひいたみたいで起き上がれないぐらいのダメージだったようです。
つい2〜3日前に、お父さんと「この頃子供たち、病院に行くような風邪ひいてないね。10歳過ぎると免疫力が出来て風邪もひきにくくなるんだろうね。二人とも、あんなに野菜食べない偏食なのに・・・ね。でも病院に行かないって良い事だ。」と喜んでいたのに・・・
久々に、病院に行こうとしたら、診察券はないわ・・・病院でもカルテはないわ・・・で4年は行ってないなあ〜ということに気付きました。
大きくなったとはいえ、点滴をして、ぐったり青くなっている次男の顔を時々覗き、、ハラハラしながら仕事した一日でした。
子供たちが保育園の時はこんなことしょっちゅうだったんだよなあ〜って・・・
健康がなにより。
健康があたりまえなのではなくて、「健康だってことは幸せ」と感じて、感謝しなくてはいけないですよね。
次男も、少し元気になり、また忙しい日々が続きそうです。
   2007年1月16日(月)
      雪
  
やっと雪が降り出しました。
左の写真は、1月6日の散歩の写真。積雪0で草が白くなって凍っていました。
1月にこんな光景を見たこともないし、ましてや、正月に墓参り(近くなので、散歩の途中、立ち寄った。)に行くなんて考えられない事なんです。
10日頃から、雪がやっと降り出して、まりんも嬉しそうに走り廻っています。
今のところ、ドカッと降る事もなく、準備体操の雪かき程度。
とっても良いペースで雪が降っていて、超、嬉しい!
でも、「こんなに楽していいのかなあ」という気持ちと「そのうちドカッと来て大変な目に合うんじゃないかという恐怖」の気持ちで複雑です。
「先のことを考えず、今、楽で良いなあ〜」と素直に喜べばいいのに、心配性で、つい「楽すると、その分大きく返って来るんじゃないか」って思ってしまう私の性格が、自分でも嫌なんですよねぇ〜。

散歩の途中で、カラスが鳴いていました。話してた?かな?
「カーカー」、「かあかあ〜」、「カアーカア〜」と3羽以上居るように感じたんです。
何でかっていうと、声質が違う。声のトーンが違うのがわかり、ふと考えてしまいました。
カラスって、人間と同じように、カラスによって、低音とか高音とかあるのかなあ〜って・・・
それとも、カラス語があって、お喋りしていて、その言葉で違うように聞こえるのかなあって・・・
そんなこと考えた事ありますか?
でも、見えたのは、1羽だけでした。
  2007年1月5日(金)
   外国郵便
お客様の依頼で陶雛をオーストラリアに送る事になりました。
初めての私は、いつも依頼しているクロネコヤマトに問い合わせたら、「関税8000円諸費用1500円宅急便料金4500円くらい」と言われ、遠いからしかたないかあ〜と思い、手続きの書類を持ってきて貰い、電子辞書でスペル等調べ、書いて、集配に来てもらうように手配までしてたんです。
でも、主人があんまり高いので、郵便局に電話して、問い合わせた所、折り返し電話が来て、2800円位とのことだったので、クロネコヤマトにキャンセルの電話を入れ、郵便局に走りました。
関税分をぬいた料金が2800円だと思ったら、なんとたったの2400円で済んでしまったのです。
びっくりしました!
「なんで、クロネコは関税、諸費用がかかるのに、郵便はかからないんだろう?」という、疑問は残りましたが、まあいいか・・・ 
クロネコは6枚つづりのちょっと難しいのを書かされたけど、郵便局の方が書くのも簡単でした。
やって見て、「なんか腑に落ちない・・・この矛盾・・・世の中の縮図を見てる感じ」っていうのが、私の初めて外国へ送った感想でした。
おかげさまで、外国に送る自信がつきました。
ありがとうございます。いい機会を与えてもらった気がします。
2007年1月4日(木)
    初仕事
  
今日から初仕事。
2日から展示室は開けているので、もちろん仕事はしてるのですが、今日から作品を作り始めるという意味で初仕事なんです。
その前に、まずは愛犬まりんの散歩から・・・
この時期に、積雪0というのは昭和37年以来だとニュースで言ってました。
私が小さい頃だからわからないなあ〜
いつもの海コースを久しぶりに散歩にいったのですが、なんと気持ちが引き締まること。
寒くもなく、それでいて、キーンとするような張り詰めた空気が漂っていて、これから始めるにふさわしい時の流れでした。
同じ所なのに、つい1ヶ月前までは、こんなに人がいて、さばやいわし釣りににぎわっていたんです。
不思議な感じがすると同時に、時が数分たりとも、止まらずに流れている。
人との巡り合いや、今この時々を大切にして過ごして行かなければ・・・と実感するひとときでした。
2007年1月1日(月)
母の正月帰宅
   


             
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。


31日から元旦と1泊2日で母がグループホームから帰宅しました。
あんまり、体の調子は良くないけれど、来る前には持ち直し、嬉しそうに帰って来ました。
認知症がかなり進んでいるのと、病気のため、私は正月は母のために頑張ろうと覚悟は決めていたけれど、介護というものはつくづく大変だなあって思いました。夜中、トイレに1時間に1回のわりで起きて、下の世話をするので、寝てる間がありません。病気なので、たまらなく臭い。私はたった2日我慢すればよいけれど、介護を仕事としている人は毎日やっていると思うと、頭が下がります。
「ほんとに偉いなあ〜」って感心しちゃいます。
グループホームの皆さん
「いつも、母の面倒を見てくれて、有難うございます。」
母は、娘(私の姉)と孫娘からお年玉を貰い、嬉しそうに開けて見ていました。
何事もなく、喜んで帰っていったので、これからが私のお正月。
でも、眠くて、頭がボォ〜としてます。
2007年は、兎と犬と母のうんこの世話から始まり、「運がついてるぞ!」と思っています。
2006年12月24日(日)
ピアノの発表会
昨日は息子のピアノの発表会でした。
でも、いつもは兄弟揃って出るのに、今回は長男が冬季講習に行ってるので出ていなく、次男だけでした。
ちょうど、運悪く 部活(バスケット部)で試合と重なり、忙しいスケジュールとなり、
本人も私も慌ただしい感じで移動し、やっとリハーサルに間にあったのです。
まあ、何とか、止まりもしないで弾きこなしたので良かったのかなあとは思っているのですが・・・
なかなか部活と勉強とピアノとこなすのはむずかしい・・・
中1なのに良く頑張っているなあ〜褒めてやりたいです。
面と向かっては、厳しいことばっかり言ってるけど、
心の中ではいつも「がんばれ!」と応援してるんだぞ!
   2006年12月13日(水)
     なまてれ
今日、なまてれをむつみ窯で、生中継でやりました。
筋野アナウンサーが来年の干支のイノシシ作りに挑戦してくれました。
イノシシはこんな感じで出来ましたよ。なかなか・・・でした。
字や絵が上手くて、美術が5というのもうなづけるかな。
それにしても、生中継って、大変な作業なんだなあ〜って、思いました。
4時50分のために、1時半から準備を始めるのですね。
ちょうど、天気にも恵まれたので、作業はやりやすかったのでは・・・
リハーサルの時は、さほどではなかったのですが、本番になって、筋野アナウンサーと話のやり取りをしている時に、「あと1分!」の紙を差し出されたら、急に焦った気持ちになり、「早く言えってことなのかな?」と思い、リハーサルの時のように、すらすらと言葉が出て来なく、とちってしまいました。
1分って意外に長いのにびっくり!
あんなに焦ることなかったんだなあ〜。
となりで、筋野アナウンサーが余裕で話してるわけだよなあ〜。
慣れてるって、こういうことだよな!
   餅は餅屋!だね!
   2006年12月12日(火)
   手作り入浴剤
昨日、中学1年の次男の参観日がありました。
長男の時は、中学生になると、あまり授業参観に来る親もなくなり、ほんの数人が立っている程度でしたが、
昨日は、長男の時と違い、けっこう後ろにずらっと並んでいました。
家庭科だったのですが、皆に1個ずつ手作り入浴剤を作らせるという授業だったのです。
見ていて、「私もやりた〜い!」と思っていたら、
先生が、「お母さん方もどうぞ!」と言ってくださったので、私も挑戦しました。
聞くと、作るとではやはり違います。
お母さん方3人で作ったので、ちょっと心強かったですね。
周りのお母さん方の様子見ながら、確かめ合うようにやれるのは、嬉しいし、確信が持てる。
作った入浴剤が左。本当は、ゼリー型に入れて、もっとカッコ良かったんだけど、1日たったら、膨らんでしまいました。
重曹が入っているからだと思います。生ものなので、2週間以内に使い切ってくださいとのことでした。
真ん中はお風呂に入れた時、ブクブクと、バブのように泡が出てきました。
スキミミルクも入れているので、ちょっと白いかな。
グレープフルーツの香りがして、とっても気持ちが良く、リラックス・・・
手作りっていいなあ〜って思いました。
是非、作り方を書いておきますので、皆さんも作ってみてください!

        入浴剤の作り方
材料・・・@重曹・・・大さじ3      Aクエン酸・・・小さじ5   Bコーンスターチ・・・小さじ4
     Cスキミミルク・・・小さじ2  Dはちみつ・・・小さじ1   E精油(エッセンシャルオイル)・・・6滴
作り方 1.ボールに材料の@〜Cを入れ、全体的に混ぜてなじませる。
     2.Dを入れて、ざっくりと混ぜてからEを入れる。
     3.DとEがよくなじむように、しっかり混ぜる。
     4.手で握ると固まるようになるくらいになったら、容器(ゼリー型)いれ、しっかりと固める。
     5.固まったら、容器からはずし、すぐラップにくるみ、袋に入れておく。

注意・・・生ものなので早めに使用して!
     皮膚が弱い人は、入浴前に手につけて異常がないか確認してから入浴しましょう!
   2006年12月10日(日)
    オードリー訪問
展示室では、干支展亥いのししと冬の器展をやっているので、以前、うちのスタッフだった佳世ちゃんがオオドリー(1歳5ヶ月メス)を連れて、遊びに来ました。
怖がりのオードリーは初めは私を怖がっていましたが、すぐ慣れ、まりんの方をじっと見ています。
まりんは震え、怖くてこらえている様子。
オードリーは性格がやさしい犬で、まりんに近づいて、口元をなめていたので、気があったみたいです。吠えたり、威嚇してうなったりしなかったので、穏やかな空気が流れていて、いい雰囲気。
まりんは怖くて、私にくっついてずっと抱っこされていましたが、オオドリーは安心したのか、足を伸ばして、リラックスして寝ていました。
 8キロで大きめなのに、怖がりで甘えん坊なところがとっても可愛く感じました。
佳世ちゃんに「抱っこして〜!」ってせがむんです。
犬も人間も一緒かな?
   2006年12月3日(日)
      誕生日
今日は私の誕生日。誕生日はいくつになっても嬉しいものです。
嬉しいと言っても、自分が勝手に生まれたのではないので、本当は自分を生んでくれた母に感謝しなくてはいけない日なのかも知れません。
そういう風に思えるようになったのは、自分が子供を生んでからですね。
子供の誕生日が来るたび、「私がこの子を生んだ記念日だ」と思うようになってから・・・
長男を生んだ時は、いろんな事があって、肉体的にも、精神的にも苦しかったなあ〜とか・・・
次男の時は、生まれる寸前に涙が出て、痛いのに、心に余裕があるのか、「亀も卵を産むとき、涙を流すんだよなあ〜人間も亀も一緒か」と思ったとか・・・いろんな産んだ時のエピソードが思い出されます。
子供の誕生日=「母の出産記念日」なんですよね。
でも、母から私が生まれた時のことは一度も聞いたことがないので、ちょっと寂しいかな?

今日はお父さん(主人)が、私の好きなものをならべてくれました。
ケーキは私のリクエストで「モンブラン」です。
右は、右端の眼鏡を首にかけるチェーンとバブがお父さんからのプレゼント。
チワワのぬいぐるみはスタッフからのプレゼント。
電子手帳は、「自分へのプレゼント」ハッハッハッ!
前から欲しかったので、誕生日、クリスマス、正月分も兼ねた、「自分へのご褒美」にしました。
子供たちは、くれませんでした。いつもの事だから、気にはしてないけど、ちょっと寂しい。
  2006年11月27日(月)
     夕刻
一昨日のの夕方、やっと仕事が一つの区切りがつき、次の仕事に取りかかる4頃頃、まりんを散歩に連れて行きました。
仕事が間に合いそうもなく、ずっと根をつめて仕事をしていたので、まりんを4日くらい散歩に連れて行っていなかったのです。
久しぶりで、まりんは喜んで、走り廻っていて、私も解放的が気分になり、ふと、地面の方を見たら、足が長くなっていたのです。
ふっふっ〜私の足ではなく、私の足の影・・・まりんも・・・  わかりますか?写真?
足の長い私が写し出されて、嬉しくなりました。
子供のように、動いて〜、踊って〜影を見ながら、浮き浮き気分になり、夕日も とってもきれい!
そんな感じで、いつもの釣りをしてる岸壁の先の方まで、歩いていたら、空に2機の飛行機雲が八の字に・・・
あんまりステキな夕日だったので、思わず写真を撮ってしまいました。
その後、20分もすると、あっという間に暗くなってしまったのです。
きれいな時って、長くは続かないんですね。
「山登りが好きな人って、こんな一瞬が見たくってするんだろうな」って思いました。

  2006年11月19日(日)
  ジュニアオーケストラ
今日は息子二人が所属しているジュニアオーケストラの定期演奏会があり、一日中お手伝いをしていました。
青森ジュニアオーケストラは今年30周年を迎える記念すべき年でもあります。
我が家の息子二人はチェロパートを担当。右の手前の二人です。
今年の曲は、スッペの「軽騎兵」、サン=サーンスのチェロ協奏曲1番イ短調、エルガーの「威風堂々」他でした。
チェロ協奏曲では、先輩の沖澤直子さん(東京芸大別科在学)をソリストに迎えての演奏で、熱気溢れていたのに感動しました。ジュニオケに入ってすぐの時、長男にお姉ちゃんようにやさしく面倒見てくれたり、チェロの指導をしてくれたりしていたので、我が家では親しみを込め、お姉ちゃんと呼んでいます。
この定期演奏会のために、東京やいろんな所から、応援にかけつけてくれて、心を一つにして音楽を楽しめる仲間っていいなあって感じました。
最初の写真は、お客様を迎えるためのロビーコンサートです。ホルンの音で始まり、バイオリンを弾きながら、お客さんをロビーまで案内して、会場に入るまで、ちょっとの室内楽を聴いてもらうコンサートです。いわば、食前酒のような感じ。2枚目3枚目はチェロ協奏曲のようすです。
いつも暴言を吐く息子に頭に来て、プンプンしている私ですが、久しぶりに、二人の息子の成長を感じた一日でした。

2006年11月4日(土)
     つり
まりんの散歩には、山コース、海コースがあり、今日は海コースにしてみました。
近くに木材港があり、皆が釣りを楽しんでいて、今日は何が連れているかなというのが私の楽しみでもあります。
最近はさばとが釣れていて、天気で、釣れる日と釣れない日がここを散歩しているうちに判るようになりました。
岸壁の淵では、たこも泳いでいて、上から見えているのです。
ここに住んで、もう30年以上も経つのに、こんなに自然に恵まれた環境にいたなんて・・・気付きませんでした。
たこを獲ってるおじさんは、この写真のたこ貝が欲しくてとっているらしいのです。
たこ貝はたこが自分で作っているのだそうです。
うすくて、きれいで、とても壊れやすいので、時間をかけながら、ゆっくりと自然に、服をぬぐようにたこから離してやって、貝だけ頂き、たこはまた海に返していました。
そうすると、寒いので(私がそう思っただけだけど)また、貝を再生するみたいです。
壊れた時も、そこだけ、補修するみたいで、模様が合わない時があるそうです。
たこってすごいなあ〜って感動しました。
きっと、神様がアダムとイブと同じようにたこも作ったんだなあと思いました。
     「たこの力だ!」・・・「タコパワーは偉大です!」
    2006年11月2日(木)
    歯医者さんでの出来事
昨日、歯医者さんに行った時の出来事です。歯医者さんに入ろうとした時、私の前にドアを開けておじいさんが入り、続いて私が入りました。そのドアは私が閉めなくても、自然に閉まるようにはなっているのですが、開けたのを閉めようとするのは、当たり前の行為ですよね。ですから、私もドアに手をかけ、閉めようとしたその時、「いたたた・・・」・・・???一瞬何が起こったんだろうと思ったのですが、指を挟んでいるのに気付き、すぐ、閉めかかっていたドアを開けたのです。
閉める所のドアが動く所におじいさんが靴を脱ぐ時に手すりの感覚で手を置いたのです。かなり痛かったらしく、爪が内出血して指が挟んだ所だけ少しへっこんでいました。
私が特別何かした訳ではないのですが、手をドアに触ってた事もあり、いかにも私がやったかのような感覚にとらわれ、「ごめんなさい!ごめんなさい!」と何度も謝りました。
おじいさんは痛くて、必死で、「まるでお前が悪い」って感じで「へっこんだところが戻らない」と何度も話していました。周りの目も私を冷たい目で見てました。
その中で、30分間じっと「ごめんなさい!大丈夫ですか?」と小さくなり、おじいさんのそばにじっといました。
でも、どう考えても、私は何もしてない。
しいて、私が悪いとすれば、おじいさんの後に続いて入ってしまったこと。
それと、我が家の長男が10年位前(小学1年位かな?)に同じように手を挟んで、「気をつけなさいよ」と怒った記憶がよみがえってきたのです。
ドアのつくりの問題だなあと思い、受付にそのことを話したところ、受付の方に、「そういうつくりのドアなので、しょうがありません。」と言われてしまったのです。
「そしたら、注意書きかなんかして、貼っておいたらいいんでないですか?」と私が言ったら、「先生には伝えておきます。」とだけで、その場で先生に伝えるでもなく、その歯医者の待合室の中で、起こってるにもかかわらず、「我、関せず」の対応に頭に来てしまいました。
きっと、こういう事は何度も起こっていたはずなのに、ずっと、知らんふりをしている姿に腹がたって仕方がありませんでした。
死に至る事故がないと対処しないのか?いじめをされて、何人も自殺しないと対処しないのか?という今の世の中の縮図を一瞬のうちに見せ付けられた気がしたのです。
あんまり痛いと言うので、腑に落ちなかったのですが、「病院に行って、もし、何かあったら電話ください」と名前と電話番号を書いて、おじいさんに渡したのです。
そして、予約でしたが30分待たされていたその間、ずっと私が犯人かのような目で見られ、小さくうなだれながら、おじいさんの傍に、居たたまれない気持ちでいました。
この気持ちわかってくれますか?そんな気持ちで、入って来る人を観察していたら、ほとんどの人(特に高齢だと)がどこかにつかまりながら靴を脱ぐ事に気が付きました。
手すりがあれば、間違って、ドアの動く所に手を入れない気がすると思いました。
その後、おじいさんが診察の時、先生に話したらしいのです。
私の診察の時、「もし、おじいさんが何か言ってきたら、こちらに言ってください」と言われたので、この事を話したのですが、待合室での私の気持ちは到底わかってもらえないだろうな・・・悲しくなりました。
帰り際、受付の方の対応も気になり、先生に言ったので、今日電話がきました。ドアを変えるということと私に不快な思いをさせたという謝りの電話でした。
確かに謝ってはくれましたが、本当に心から自分が悪かったと思っている風ではなく、言われたから謝っておこうって風に感じられました。
歯科医院の待合室で起こった事件で、来た所からずっと見てたはずなのに、おじいさんに「大丈夫ですか?」という言葉もなければ、私が困っている姿を見ても知らんふりするどころか、私を犯人扱いしているかのような目にさえ見え、とっても悲しかったです。世の中って、こんな事がたくさんあるんだよな・・・

おじいさんは痛い思いをして、私は居たたまれない気持ちで悲しかったけれど、ドアを変えて、これからこういう事故がなくなるんだからいいことにしよう!
とっても、小さい事。(その時は私にとって、重大な事だったけれど、時間が経ち、心がだんだん落ち着いてきました。)
こだわりを捨て、、気持ちを切り替えよう!と思い、書きました。
2006年10月19日(木)
バナナ酢
    バナナ酢って知ってますか?
友達から、バナナ酢が体にとても良いと聞き、健康オタク?の私はすぐとびつきました。私は、体に良いと聞くとすぐやるのですが、あんまり長く続かない所があるのです。
今回も、どれ位続くか少し自分でも怪しい感じはあるのですが、気持ちだけは「頑張るぞ!」と思ってやっています。
りんご酢200cc、バナナ1本、氷砂糖100gを混ぜて、40秒電子レンジでチン!ハイ出来上がり!
次の日からかき混ぜて1日大さじ3杯を目安に飲んでください。1日3回食前に飲むともっと効果があるということです。血圧を下げる、内臓脂肪を減らす、コレステロール値を下げる働きがあり、ダイエット効果もあるそうです。
これを教えてもらってから、すぐ作り、10日間くらい飲んでいるのですが、酢の方を飲むのは、ジュースの感覚で水のうすめて、氷を入れて飲むと美味しくて続けられそうなのですが、酸っぱいバナナを食べるのがちょっときつい。氷砂糖の代わりに、黒砂糖を入れても見たが、これは私の口に合わなかった。
いろいろ試しながら、続けてみたいと思っている今日この頃です。

    2006年10月4日(水)
     あざみ
展示室に花を飾るため、犬の散歩がてら、野の花を摘んで来ました。
今の季節はあざみが旬でとてもきれいなのですが、摘んでいて、2種類あるのに気付きました。この写真では解りにくいと思いますが、花の形も色も一緒なのに左のあざみには、触れないくらいいっぱい棘があるのです。バラより激しく、絶対触わらせないぞ!と言っている感じさえしました。知ってましたか?
右は葉っぱはちょっと痛いのですが、普通の野あざみでいっぱい取ってきて、展示室をあざみと栗とすすきで秋いっぱいにしました。やはり、焼〆やほたて釉の花入には野の花が一番似合うなあ〜
    2006年9月29日(金)
        裂織
明日から「秋あかりとお月見のハーモニー展」の展示会です。
そのお知らせをするために、夕方の番組「生テレビ」に出させていただきました。
写真は裂織をやっているところです。明日からの織物体験のために私とスタッフの朝ちゃんが織り方を教えていただいて、織っているところです。
なかなか難しい。
これをやっていたら、将来ボケないかも・・・と二人で話していました。
手も足も使うし・・・でも、まだ仕組みをきちんと解っていなくやっているのです。
織る前のせいけいが出来ない。
陶器で言ったら、土練りが出来ないのに形を作っている感じですね。
明日から、興味ある方には、体験してもらおうと思っています。
  ぜひ、遊びに来てください!
    2006年9月28日(木)
      きのこ
もうすっかり秋なんですね。
朝の散歩も半袖では寒く、しっかり上着を羽織って出かけると、近所のおじさん(おじいさんかな?)が小屋の所で何やら手を動かしているので、「お早うございます!魚釣れたんですか?」と声をかけて近づくと、きのこをきれいに調理できるようにしていました。
思わず、「わぁ〜美味しそう〜!もうきのこがとれるんだぁ〜。」と言ったら、いただいちゃいました。
「さもだし」という青森のきのこで、小さい頃から食べ慣れている美味しいきのこです。きのこの名前はもしかしたら正式名ではなく、方言も混ざっている通称かも知れませんが・・・
「味噌汁に入れると美味しいんだよね!」と言うと、おじさんから「最後に大根おろしを入れるともっと美味しいよ。」とアドバイスをいただき、今日の夕食の一品は決まりです。
まりんと散歩に行くようになってから、季節を肌で感じられたり、いろんな人と話をするようになり、家で仕事だけしている時と一味違う、新鮮な気持ちになれるのです。
   まりん、ありがとう!
    2006年9月17日(日)
    保育園の陶芸教室
     
  12日の火曜日の日五所川原の保育園に陶芸を教えに行って来ました。
  パワー溢れる子供たちにいつも圧倒されながらも、帰りには、パワーをしっかりお土産にして、
  いただいて帰ります。
  4歳児は動物の皿、5歳児はサンタクロースの皿を作ったのですが、どちらも超かわいい!
  でも、しっかりくっついてないので、ドベ(土の粘土)をつけ、押し付けるという直しの作業があり、
  子供が作るより、何倍もの時間がかかるのです。直しながら、思わずぷっと笑ってしまったり、
  目のつけどころに感心したりと楽しませてもらっています。
  我が家の子供にもこういう時期があったなあ〜・・・って。
  世話をするのは大変だけど、あの頃が一番楽しかった気がする。

  あ〜あ あの頃に戻りたい・・・
   2006年9月6日(水)
     鈴虫
     リーンリンリンリン・・・リーンリンリン・・・
つい何日か前まで、暑苦しい夏の暑さに悩まされていたはずなのに、急に布団を出さなくてはいけないほどの涼しさに変わる。夜になると、鈴虫の鳴き声が物悲しく聞こえ、季節は着実に秋に移ろうとしているのが感じられきました。自然の力って凄いですよね。
知り合いから、鈴虫をいただき、家の中でも、外でも鈴虫のメロディーが流れています。分かりますか?羽を広げているのが、今泣いている鈴虫です。
ほら、耳をすまして・・・聞こえてきますか?
   2006年9月2日(土)
      野の花
   まりんと散歩するようになって気が付いたのですが、春からずっとタンポポって咲き続けているものなのかな〜って・・・
4.5月がいっせいに咲いてきれいだけれど、その後も、少しですが毎日のように見ていて、いまだにあるのにビックリしているのです。タンポポの生命力に感動。そして脱帽です!
踏まれても、暑さ、寒さにも耐えて、可愛く咲き続けるタンポポのような人になれたら、すてきですよね。無理ですけど、理想としてめざしたいな!タンポポの傍で一輪だけ這いつくばって一生懸命咲いていた昼顔も見逃せないものがありました。
    2006年8月27日(日)
       壷
       何に見えますか?
私には焼物の壷。練りこみの入った壷のように見え、すごい!
この自然な墨流しのような雰囲気〜。
実は、物置のところに作った蜂の巣なんです。
さすが、焼物屋の家に住み着いて作った巣だけにとっくり形?
壷形?と思ってしまい、デジカメでパチリ。
展示室の壁に焼物を貼り付けていますが、
今年の春、その貼り付けてある壷の中にスズメが巣を作り、
ヒナが壷をお家にしている微笑ましい光景に出会いました。
蜂でも、スズメでも、人間でも、親が子供を一生懸命育てている姿を見た時はそっとしておきたい気がしました。
    2006年8月23日(水)
     どう〜ステキ?
   
     我が家の娘まりんちゃんが 動物好きな方から、可愛い服をいただきました。
     いかがですか?バッチリきまってるでしょう!
     「はっぴ姿がカッコイイ〜!」
     と親バカちゃんは「私の娘が一番かわいくて似合うかも!」と思い込んでいるのです。ふっふ・・・

2006年8月14日(月)
コンサート
    今日、息子が所属しているジュニアオーケストラのOB会発足記念コンサートがありました。
   ジュニアオーケストラは30年の歴史があり、高校卒業と同時に卆団した、
                           ステキな先輩たちが勢ぞろいしているOB会なのです。
   息子も小学1年の時、「ぼくもオーケストラに入ってチェロをやりたい!」というので、チェロを習って、
   5年生から入団し、もう高校2年生になりました。
   ジュニアオーケストラと出会ってから、かれこれ10年になるのです。 
   いろんな所から、このコンサートのために集まり、
   奏でた 「美しき青きドナウ」 「フルート協奏曲第2番」 「未完成」 は最高でした。
   その憧れの先輩たちと共に、演奏出来た息子も満足そのものの顔をしてましたし、
   何よりも演奏していたみんなが意気揚々として、
   ノリノリなのが伝わって来て、元気を貰った気がしました。
   ありがとうございました。

            写真は、お客様の来場を出迎える 「ロビーコンサート」の様子です。

     2006年8月6日(日)
     ねぶたグッズ
    只今、ねぶた祭り真っ盛り!
    ねぶた祭りも、だんだん変化をとげています。
    正装ねぶた衣装というのがあり、かならず花笠をかぶるというのは私たち若い頃
    (う〜ん2,30年前?)の常識。
    暑いからと言って、花笠をだんだん かぶらなくなって、カラスはねと(黒装束)、
    白鳥はねと(白装束)、最近は、すべて短め、肌を露出する部分が多くなりました。
    以前は、ねぶたを知らない人にとっては、ねぶた星人(宇宙人のようだ!)のように見え、
    男か女かも区別出来ない感じだったのに・・・
    私は、そのわけが分からない所が好きだったのに・・・残念でなりません。

    お店に行ったら、ねぶたグッズも、変化をとげていました。
    でも、何となく可愛く、思わず買ってしまいました。
    年を取って、ねぶたが好きでも、行けない母にねぶたグッズを身に付けさせてみましたが、
    いかが?
    真っ白い足袋がこのような金色のついた靴下に変身。
    金魚ねぶたに、ちなんで、小物入れや小銭入れなど、可愛くてたまんない物がいっぱい。
    手首にも、可愛い鈴。わかりますか?
    祭り気分でご機嫌なおばあちゃんはこの格好でねぶたビデオを鑑賞。

    いかがですか?今年の一押しねぶたグッズの紹介でした。
    2006年8月5日(土)
     なぞ?


   
今日は夏休み陶芸教室の絵付けの日です。
100人以上の親子が出入りするので、いろんな事に出くわします。
一番気になるのは「あいさつ」「トイレの使い方」「後片付け」です。
とっても基本的なものって、その人となりが見えるような気がします。(子供であれば、家族や育て方)

お昼にスタッフがトイレに入った時の事です。
和式女子トイレに入ろうとしたら、「うんこ」だけが
こんもり流さず残っていたのです。
スタッフは 「どうしたら、うんこだけなの?
トイレットペーパーは?」・・・頭の中では???・・・
その子はお尻を拭かないで、
水も流さず、去って行ったのでしょうか???
・・・不思議です?・・・なぞです?・・・

私とスタッフは、「用を足した後、洋式と違い、一段下がってからパンツをあげないといけないトイレだから、どうやっても目の前に見えて忘れるはずがないのにねぇ〜」
「前にテレビかラジオで、毎回流すと水代が勿体ないから、家族まとめて、何回かに1回流すって話きいたことあるよ!それかなあ〜」と首を傾げながら話していました。

皆さんはどう思われますか?

      2006年8月1日(火)
       お墓の草取り   
    昨日は父の月命日だったので、まりんと朝の散歩をしながら、お墓参りをしようと思い、
    行ってみました。
    びっくり!草茫々だったのです。
    少し取ったのですが、あまりの多さに今日改めて、草取り道具を鞄につめ、散歩がてら、
    まりんと来て、きれいにしました。
    やはり、きれいになった所で拝むと気持ちがいいものです。
    「もう少しでお盆だよ〜掃除した方がいいと思うよ!」と父がお知らせしてくれたのかも知れません。
    帰りに海の方に散歩にでかけたら、ラブラドールのラブちゃんに会いました。
    とってもお利口な犬で、全然吠えることなく、じっとしていたので、
    いつもなら震えの止まらないまりんも大丈夫でした。
    散歩をしていると知らない人でも気軽に犬を介して話が出来るのでいいですね。
    老若男女問わずどんな風な人でも、すぐ友達のように話せるのは、
    犬を可愛がる人に悪い人はいない。優しいから、世話が出来るんだ。
    という安心から気を許せるのかも知れません。
    散歩友達との出会いも楽しいですよ!
           
    2006年7月28日(金)
    さんぽ
愛犬まりんを連れて、散歩も兼ねながら、おばあちゃんのいるグループホームに行って来ました。
家から歩いて30分の距離のグループホームは
けっして遠くはないけれど、いつも忙しく車でばかり移動している私にとっては、歩いていくにはとっても遠く感じ、大げさですが一大決心のいること。
まりんも生まれてから、こんなに歩かせた事もなかったし、人馴れ、散歩慣れをしてないので、ちょっと心配。
でも、大丈夫でした!

小さい頃、毎日、当たり前のように通った道なのに、あんまり歩く生活をしてないと、こんなたわいもないことが大変だと感じるようになるんでしょうね。
歩いていると、今まで見えなかったものが見えて来るって本当ですね。
「こんなに町並みが変わっているんだ!」
「こんな所に無人の野菜が売っている!」
「安い!買って行こう!」と思ったら、100円玉が切れて、500円玉しかなく、今度にすることにしました。
天気もちょうど良く、結構いろんな発見があり、楽しかった散歩でした。
おばあちゃんもまりんが来てくれたので、喜んでくれたし、まりんも私も満足!
行き帰りで5000歩位の運動になったようです。
毎日、万歩計をつけて、散歩に行っていますが、1日10000歩歩こうと思ったら、とっても大変なんですよね。
この1週間で、10000歩を超えたのは1回だけでした。

また、行こうっと!
     2006年7月26日(水)
     夏休み陶芸教室
今年も7月22日〜26日まで夏休み陶芸教室があり、今日やっと作りの日程が終了しました。
1日目だけ少し雨に降られたけれど、ほとんど、暑くもなく、寒くもなく、天気に恵まれ、事故もなく、ダウンもせず、無事出来た事に感謝。
5日間でいろんな親子、子供たちにめぐり合えました。いろんな小道具を持ってきて工夫して作っている姿はステキです。 考えて来ているんだなあ〜って感じる作品は何か自信ありげな顔をしているのは不思議ですねぇ。
今年は、おばあちゃんと一緒にやっている子が、例年より多いような気がします。






初めての挑戦の方は、ビール瓶を利用してマグか、鉛筆立て。
2回目以降の人はいろんなものに挑戦していました。お香立て、灰皿、表札、飯碗、皿、醵金箱・・・ect。
    2006年7月13日(木)
    シュクルとバニラちゃん
     展示室にシュクルちゃん(4ヶ月)とバニラちゃん(大人)が遊びに来ました。
     どちらも、チワワのオス。シュクルちゃんは、あんまりチワワ顔してないけど、
     れっきとしたチワワ。
     4ヶ月なのに、バニラちゃんのマネをして、我が家のまりんをほえていました。
     まりんは初め、ちょっと二匹に吠えられビビッて、震えていたけど、すぐに慣れ、
     ジッとようすを伺っていました。
     何でも怖くて、震えていたまりんが少しずつ大人になって逞しく成長していくのがわかります。
     まりんにもいろんなお友達が出来て、遊びに来るようになりました。
     嬉しいな!
    2006年7月11日(火)
    保育園の陶芸教室
   長年、保育園へ陶芸を教えに行っているのですが、
今日はおじいちゃん、おばあちゃんにお弁当と一緒にプレゼントするカップを作りました。
お弁当を食べる時に一緒に飲み物を子供たちの作ったカップで飲んだら、
心暖まって、一人暮らしのおじいちゃん、おばあちゃんも孫といる気分を味わえるかも知れないという園長先生の提案でやることになりました。
子供たちに、「いつもだったら、自分の好きな絵を描いてもらうんだけど、今日はおじいちゃん、おばあちゃんが好きかなと思うものを考えて、書いてね!」と言ったのです。
きっと、おじいちゃんたちと一緒に住んでいて、可愛がってもらってるんだろうなあ〜って思われる絵に遭遇して、思わず、感激しました。
その子のカップには、団子兄弟のようなくし団子、干し餅、トマト、田んぼ、お酒が描かれていました。
とってもアンバランスな組み合わせだけれど、どれも、青森のおじいちゃん、おばあちゃんが好きかなあ〜って思わせる物ばかりで、
これを見て、涙が出るくらい嬉しい気持ちになるのが目に見えるようです。
こんな素直で、すてきな場面に出会えた時って、
とっても幸せな気分になり、
みんなに話して、共有したいな!という気持ちでいっぱいになります。
カップの作り方を教えて、
子供たちにひたむきな素直さを教えられた気がします。干し餅と団子と田んぼ。
きっと、農家で、田植えの休憩の時に食べているのかな?
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スライドショーの始まり〜!
スタート!

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むつみ日記 1・・・2006年7月11日〜2007年3月24日
むつみ日記 2・・・2007年4月〜5月17日
むつみ日記 3・・・2007年5月18日〜6月30日
むつみ日記 4・・・2007年7月〜