こころ
むつみ日記 2
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最近 仕事をしながら、新聞やテレビを見て、
      妙に感動したり、憤ったり、感情を揺り動かされる事が多くなりました。
犬と散歩しながら、今まで何とも思わなかった雑草や花が、 
      こんなにも可愛いことにどうして気付かなかったんだろう・・・って・・・
そんな自分の中の
『日々感じる心』を大切にしたい。
     そして、書きとめておきたいと思うようになりました。
毎日とはいきませんが、感じた事、思った事を日記風に書いていきたいと思います。
2007年5月17日(木)
メタボリック症候群
昨日、健康診断に行って来ましたよぉ〜。
「私もしっかり老年期に入って来ている」と自覚させられた日でしたね。
「まさか、そんなことはありえない」と思っていたのに・・・
「糖尿病」に足を突っ込んでいたとは・・・かなりの動脈硬化になっているとは・・・思いもよりませんでした。
昨年、主人が1日人間ドックに行って来て、「糖尿病に足を突っ込んでいる」と言われて、半分、他人事のように感じていました。
主人は、その後から とっても食事に気を使い、「神経質だなあ〜」、「ちょっと大袈裟」と思っていたのですが、
実際、自分が言われると、「合併症での失明や脳梗塞・心筋梗塞」が自分の頭を過ぎって、ちょっと怖くなりました。
10年くらい前にリュウマチのような症状になり、入院した時、同じ病室の人が糖尿病の患者さんばかりだったので、
進行して、合併症になると、どうなるのかよく解り、想像するだけで身震いがして来ます。
失明してる人、神経がやられ、足が不自由な人、といろいろな人が入院して、痛くないまま病気が進行していく恐ろしさを感じたものでした。
「そうならないためにも、食べ物に気を付けなくてはいけない」と自分に言い聞かせ、
「腹8分目」、
「野菜を沢山食べ、油っぽいもの、甘いものをなるべく少なくする」、
「運動をする」
を心がけたいと思っています。
自分で日記に書いたんだから、見た人は皆知ってるぞぉ〜!
宣言すれば、誘惑に負けそうになった時、きっと皆が咎めてくれそうな気がするんです。
これから、「頑張ります!」
甘いものが大好きなだけに、挫けそうになった時、声をかけてくださいね!
2007年5月16日(水)
源平枝垂かも?・・・
前に知り合いの方が書いている「多趣味悠々」というブログで、紹介されていて、この花に魅せられてしまったんです。
一つの木にピンクと白の花が付いていて、可憐・・・ 優雅・・・ 何とも云えない魅力・・・
「この下にお雛様を置いて写真を撮りたいなあ〜」、「この目で見たいなあ〜!」とずっと思っていたんですよ。
そしたら・・・   念力が通じたのでしょうか?
先週の土曜日、三沢に行く途中で偶然見つけました。
小さな庭にたった1本しかないのに絵になるんです。
綺麗でした!何とも云えず綺麗で、オーラのようなものがありました。
一般人の中に、女優が混じっている感じですよ。わかりますか?
たぶん、「源平枝垂」だと思うのですが・・・もし、間違ってたら、ごめんなさい。
そうだとすると、ハナモモ‘源平枝垂’(Prunus persica cv. Genpeishidare)は,バラ科サクラ属に属するモモの園芸品種の一つということです。
桃の一種だとすると、私が、「この下にお雛様を置いて写真を撮りたいなあ〜」という気持ちになるのも頷けるなあ〜。
撮って来た写真をスライドショーで見てください。  素敵でしょう〜!

   「念じていれば、願いは叶うものだなあ〜。」

「多趣味悠々」のブログは、こちら http://tasyumiyuyu.cocolog-nifty.com/blog/
2007年5月10日(木)
保育園陶芸教室
昨日は保育園で陶芸教室でした。
毎年、年4回やっているのですが、今日は今年初めて。
4歳児、5歳児、そして世代交流事業として、おじいちゃん、おばあちゃんもやりました。
4歳児は初めてなので、まずは粘土遊びを通して、
「粘土とはどういうもの?」というのを覚え、いろいろなものを作ってみます。
恒例で、お店屋さんごっこをやるため、グループで、何のお店になるか決めて、商品を作りました。
その後、売ったり、買ったりして遊ぶのですが、時代の変化のようなものを感じました。
「どんなお店やさんがある?」って聞くと、
大体、「パン屋さん!」「お菓子屋さん!」「ケーキ屋さん!」「おもちゃ屋さん!」「魚屋さん!」だったものが、
最近では、「ゲーム倉庫!」「コンビニ!」とかという答えが返って来るのです。
私は頭の中で、「???何の商品作ったらいいか、わかんないなあ〜?」
という具合で、フォローするのに困ってしまうんです。
でも、何とか、おばあちゃん、おじいちゃんに協力して貰いながら、楽しく遊んできました。



         
  
  5歳児さんは、2年目なので、慣れてきて、マグカップを上手に作っていました。
  たった1年しか違わないのに、かなり話が聞けるようになり、静かに取り組んでいましたよ。


         
   4歳児さんのお手伝い有難うございます。
  その後、自分の作品をロクロを使って、思い思いに作っていました。
  こういう交流も大切ですよね!

2007年5月9日(水)
光電話
昨日、我が家も光電話に替えました。
テレビでスマップが宣伝してるのを見て、「光って何だろう?でも、家にはあんまり関係ないな。」 
って、思ってたのに・・・
「この地区にも、光が来るので替えませんか?」 って、セールスが来た時は、
「いや、高いからいいいです。電話機全部替えるのは、大変だからいいです!」
と、きっぱり断ったはずだったのですが・・・
いつの間にか、まるめ込まれて替えることになっていました。
「光電話って、電話だから、電話回線でなっているんだろう」と、当たりまえに思っていましたが、違うんですね。
大きな勘違いをしてるのが、初めて解りました。
といっても、まだしっかり理解っていないんですけど・・・ね。
電話回線は、今まで二回線使っていたのですが、それは、休ませておいて、光回線を使って、やるらしい。
光ファイバーを通して電話やパソコンが使えるらしいのですが、私にはその「光ファイバー」なるものが解らない。
食事の時、子供たちに「光ファイバーって、解る?何?」と聞いたら、
すかさず、「お母さん、そんな事も解らないの?学校で習ったべ〜や!」と、中2と高3の息子に言われてしまった。
50代の私達夫婦は、顔を見合わせ、何も言えずに・・・
はっきりと世代(時代)の違いを思い知らされたような気がした。
世の中、どんどん進んでいっているのに、それについて行ってない自分がいる。
だんだん、機械にも疎くなり、使いこなさないうちに次の機械に変わって行く。
これから、どうなるんだろう・・・不安・・・

昨日から、光を使っているけど、あんまり違いは感じない。
パソコンも送受信が早くなるというけど、あんまり感じないなぁ〜。
「まあ〜いいや!少し電話の機能が良くなって便利になったからなあ〜

と、独り言を言って、納得させている、「自分」がいる・・・
2007年5月6日(日)
桜満開スライドショー
青森市で一番有名な桜の名所、「合浦公園」の桜です。
4日の夕方6:00時頃行ったのですが、「もう満開!」を通り越して、ちょっと散り始めていました。
今年3回目の桜見物。
やはり、付き合ってくれたのは、愛犬「まりん」でした。
あまりの人や犬の多さに、圧倒され、尻尾はうなだれ、腰が怖さのため引けて、腰抜け状態の歩き方になってしまっていたのです。
しかたないので、ちょっと抱っこして、人が少ない所で降ろしたら、普通に歩いていました。
まったく〜もう〜!臆病なんだから・・・
PM6:00だというのに、凄い人にびっくり!さすが、桜祭りという感じです。
祭りなので、いろんな人がいて、面白いのですが、私もまりんと同じで腰がひけて、「趣味じゃない」って思いました。
そういう意味では、桜川の桜が一番きれいで、私の趣味にあってたような気がします。
きっと、ソメイヨシノは今年最後のような気がしますが、
「まだまだ、花見見物に行くぞ〜!」
2007年5月4日(金)
でかつくし
      
「つくしんぼ」って、可愛いイメージありませんか?
小ちゃいから、可愛いいんですよね!
展示室の前に荒れ果てた、花壇のようなものがあるんですけど、そこの「つくしんぼ」は、でかいんです。
昨日、発見!あんまり大きいんで、びっくり!
思わず、どれ位大きいか判るように、まりんを連れて来て、座らせてみました。
判りますか?
測ったら、長さが28.5センチありました。
大きいと思いませんか?

話は違うのですが、今日の朝10時前に配達に行った帰りに見た光景・・・
フェリー埠頭の前の芝生の所で、50代の夫婦と犬が同じ格好で、行進している姿なんです。
夫婦二人で並びながら、手を大きく振って、「行ったり、来たり」と運動しているだけでも、
けっこう面白いというか、微笑ましいのに、その横に1列にならんで、犬も一緒に歩いているんです。
四つ足なので、手は振っていませんが、気持ちはそのものです。
その傍に車を横付けして、写真を撮りたい気分になりましたが、失礼かと思ったのでやめました。
ビデオにしたいくらい、「微笑ましいワンシーン!」でした。
2007年5月3日(木)
野木和公園の桜
    
       

           

           今日は、仕事が終わって、近くの野木和公園へ桜を見に行って来ました。
          散歩がてら、まりんを連れて行くのにはちょうど良い所ですね。
          同じ市内でも、桜川が早く、野木和公園は、五分〜八分咲きくらいかな。
          桜がわぁ〜と咲いているだけではなく、松林があったり、野木和湖があったりで、
          ゆったりと時間が流れているという風情が感じられる所ですよ。
          夜間照明もないので、私が行った時間には、もうお店も閉まっていて、宴会もちらほら・・・
          まだ、日が沈む少し前だったので良かったのですが、
          誰もいなくて、暗いとけっこう不気味かも・・・
          車で10分かからないのに、ここ何年間かご無沙汰してました。
          子供が小さい頃は、よく遊ばせに来たなぁ〜
            「また、まりんと散歩に来よう!」
2007年5月2日(水)
4月30日は父の命日で、家族で墓参りに行って来ました。
もう18年も経ったなんて・・・考えられない・・・
月日って,、あっという間ですね。
私にしてみれば、ついこの前まで生きていたように感じるくらい、鮮明に父の存在が浮かんで来るのに・・・
生きていた時は、とってもうるさく感じたものでした。
いつも小言を言ってるような・・・
でも、親になって、気持ちが解るような気がします。
今、自分がその父と同じ事をしている・・・不思議ですね。
解っているけれど、心配で言わざるを得ない。
親の気持ちって、親にならないと解らないものなんでしょうね。
子供が小さい時、同年代の友達から、
「小さいうちは手は掛かるけど、可愛くて、一番楽しい時だよ。大きくなると心配も大きくなるから大変!」
と言っていたのがよく解るような年齢になってきました。
私は友達と比べると、10年位後に子供を生んでいるので、友達は大先輩なのです。

私は、子供のことで悩んだ時、よく父のことを思い出す。
「こういう時、父だったら、どうするかな?」って、思いながら、仏様に線香あげる。
親って、死んで初めて、「本当の有難さ」がわかるんでしょうね。
父は、この18年間、私の心の中で ずっと生き続けているような気がします。
自分のものの考え方が、父が基本になっていると思うから・・・
これからも、悩む事が多いと思うから、
「天国からじっと見守ってね!お父ちゃん!」

2007年4月30日(月)
竹の子づくし
 
       カタクリ・竹の子・スミレ  

今日、友達とカタクリを見に行って来ました。
今、展示会をやっているので、仕事の前に見て来れる距離なんです。
昨年も連れて行ってもらって、とってもきれいで感動したので、今年もお願いしたら、カタクリだけでなく、おまけまで付いていました。
竹の子(笹竹)が、にょき!にょき!顔を出しているではないですか・・・ううん〜感動〜!
うぐいすが鳴いて、カタクリが咲いて、すみれが「お早う!」って・・・
素敵でしょう!こういう所に来ると癒されますよね。
カタクリを見た後は、ちょっと食べる分だけ摘んで、竹の子採りもして来ました。
初めてなので、小さいのもあたり構わず採ってしまい、皮むきが大変!
下手なので、中身の3倍の皮があり、3時間もかかってしまいましたよ。
美味しいものを食べるためには、本当!手間ひまが掛かるもんなんですね。

     

おかげさまで、こんなに美味しい竹の子づくしの夕食になりました。
     
竹の子ご飯、竹の子のてんぷら、カタクリのおひたし。
料理は主人がしてくれたのですが、どれも美味しかったですよ。
特に初めて食べた天ぷらが美味しい!ですね。
カタクリのおひたしも大好きなのですが、昨年食べ過ぎて、お腹を壊したので、
今年は、「美味しい!もっと食べたい!」と思うところでやめました。
去年の教訓を生かさないとね!
「うう〜ん〜!春を満喫してるなぁ〜幸せ!」
2007年4月29日(日)
桜満開
桜前線青森に来たり!
今日は、桜川(地名)の桜並木が満開と聞いたので、行って来ました。
仕事の後に、まりんを連れて、桜並木を散策しながら、1時間半散歩したんです。
ゆっくりだったのと、わからない所を興味を持ちながら、歩いていたので、全然疲れませんでした。
いつもなら、まりんを連れて散歩しても30分で、疲れて帰りたくなるのに、わからない所って、どれ位歩いたか、後どれ位歩かなくちゃいけないのか解らないのがいいですね。
それに、長男の高校の近くなので、まったく知らない所でもなく、散策には、ちょうど良いのです。
夕方の桜と、暗くなっていく風情の桜と、夜桜と3種類見れたのが、とっても良かったです。
みんな素敵です。
今まで、何十年も生きて来ても、しっかり、じっくり、桜を見たことがなかったんです。
子供の時は、「花よりだんご」、大きくなってからは、花見をするより、仕事でした。
最近、メル友さんからいろんな所にお花を見に出かけた写メール送って頂き、とっても嬉しいのと、ふと感じる事がありました。
「私って、とっても狭い世界で生きているんじゃないか?」って・・・
「もっと、自分に正直に・・・時間を作って少しでもやれるように努力して、楽しもう!」って思い始めたんです。
「お花を見て楽しんで、気持ちをフリーに・・・」
そうすれば、私の硬いモノの考え方を変えられるかも・・・
もっと人に優しくなれるかも・・・
もっと、素敵な発想が生まれて来るかも・・・って・・・
ならなくても、今の自分より、大きく羽ばたけるような気がします。
私一人だと、心細いから、まりんに付き合って貰っています。
「まりん!有難う!また、付き合ってね!」

2007年4月28日(土)
金太郎
今、展示室では五月人形展をやっているので、いろいろなお客様が来てくれます。
その中では、孫さんに買ってあげようと悩みながら選んでいたり、
会話しながら、家族連れで楽しんで見ていたり、
5月が自分の誕生日で、自分へのプレゼントを吟味したり、といろいろな顔に出会えて面白いです。
4ヶ月の孫さんと一緒に来て選んで、選びおわったあとの様子を見ていたら、
おじいちゃんもおばあちゃんもお孫さんが可愛くて可愛くてしょうがないようすが、手に取るようにわかるのです。
目尻は下りっぱなし、表情はゆるんで、コーヒーを飲む時も孫さんの顔が見える位置で飲んでいました。
そんな姿を見ていたら、私まで早く孫が欲しくなちゃいましたよ。

そうそう〜・・・昨年の事、思い出しちゃいました。
お父さんと5才位の男の子と見に来て、話していた会話。
父:「これ、何だかわかる?」
子:「一寸法師!」
父:「これは?」
子:「桃太郎!」
父:「これは?」
子:「人と熊!」
この会話を何とはなしに聞いていたスタッフは、おかしくてしょうがなかったと言ってました。
今の子は、「金太郎」を知らない子もいるってことがわかりました。
私にしてみれば、「一寸法師」や「桃太郎」より「金太郎」の方がわかると思っていたのに・・・意外でした。
お母さん、昔話の絵本を読んであげないのかしら?・・・

子供に本をいっぱい読んであげると、想像力が養われますよ。
本は「心の栄養」です。
「お母さん!絵本をいっぱい読んであげてね〜!」
2007年4月21日(土)
次男の誕生日
今日は次男の誕生日です。
この前生まれたと思ったのに、もう14歳なったんだなぁ〜・・・って・・・
2200gの低体重児で小さい赤ちゃんだったのに、もう私を追い越してしまいました。
体重以外は、どんどん追い越されて行き、親は年をとって小さくなるばかりですね。
しかたないけど、ちょっと寂しい。
中学2年生になると、口もいっちょ前で「肖像権があるから、写真も写すな!」と言われているので、料理だけにしました。
次男はプリン大好き!の「プリン少年」です。
今日も、「どこのケーキがいいの?」って聞いたら、
「キタッコのプリン2種類とイートファンのプリンとケーキ!」と言われました。
「プリンばっかり食べていると、プリンのような顔になっちゃうぞ!」と言いたいところだけど、今日は誕生日だから、思いっきり プリンを食べてくださいな!
2007年4月20日(金)
五月人形の飾りつけ終了
やっと、展示替え3日目で、五月人形の飾りつけが終わりました。
「フゥ〜・・・疲れた〜!」
大きい皿の上に、桃太郎の庭園セットを作ってみました。
これは、昨年もやったんですけど、昨年とどこが違うかというと、花の部分なんです。
岩を焼物で作り、その内側にミニ水仙などの花を植えて・・・
「根元をよ〜く見てください!」・・・ジッー 
そうなんです!つくしんぼも植えて、自然観をだしてみたんですけど・・・わかります〜。
自己満足なんですが、「んっ!いいぞ!」と思っちゃったりして・・・いかがですか?
普通、あんまり そんな所まで見ないと思うので、来た時にはつくしんぼちゃんも見てやってください!
さあ〜明日から端午の節句「元気!」五月人形展始まりま〜す。
 心が癒されますので、見に来てくださ〜い!
2007年4月16日(月)
あぁ〜気ぜわしい〜
久しぶりの日記になってしまいました。
写真とタイトルまったく関係ないんですけど、4月 21日〜5月6日まで 端午の節句「元気!」五月人形展
があり、せまってきているので、何となく気ぜわしいんです。
焼物は、1工程(作ってから焼き上がるまで)が1ヶ月位かかるんですが、一窯だけ焼くわけではないので、
作りだけ1ヶ月以上、その後ずっと絵付け、釉がけ、焼きと同じ作業が毎日続くんです。
私は作りをしている時は楽しいのですが、絵付けの時は、ずっと何日もやっていると、ちょっと飽きて来ちゃう事がことがあるんです。えっ〜へぇ〜本音が出ちゃったなあ〜
「ずっと何十年もやっているから、そんなことはないだろう」と思っていたでしょう?
人間ですから、そんなことはないんですよ。
焼物は、工程が進むにつれ、ビシッとやらないと、良い作品が出来ないんです。
もう、大体出来上がって、明後日の上絵付けの窯があがって、あと展示するだけ。
でもこの展示が時間かかって大変なんですよね。
18、19、20日の3日間展示室をお休みにして、展示替えします。頑張りま〜す!

んっ!何で、まりんの写真?
こんな気忙しい時は、「癒しのまりん」。
「新しいお洋服も見せたい」という親バカぶりを発揮して、載せちゃいました。

21日からの 端午の節句「元気!」五月人形展 見に来てね〜!
2007年4月2日(月)
うさぎのクーちゃん
皆さんはよく毛皮のバックや首巻でこの色見かけたことありませんか?
私は、この色の毛皮のバックや首巻きをしているのを見ると「ドギッ」として、
「家のクーちゃん大丈夫かなぁ〜」思ってしまいます。

紹介します。「我が家の可愛いペット、うさぎのクーちゃんです。」
クーちゃんは障害うさぎなんです。
向って左手と足が交差していて変なのが、分かりますか?
生まれつきで、三兎生まれたのですが、一番大きく生まれたのに、なかなか飛べなく、病院に連れて行ったら、治らないけど、飼われて生活するのは大丈夫とのことでした。
確かに、足が悪いだけで、、他の兄弟はいなくなってしまったけど、クーちゃんはもう、7年も元気にしています。
「うさぎって鳴かない。喋らない。」という風に言われていますが、クーちゃんは良く喋って、怒っています。
「ブーブー」「クークー」ってね!。嫌な事やそっとしてほしい時とか、人間が愚痴を言うように「ブーブー」と
声のトーンを変えながら、言っています。
最近は、まりんとやりあっています。
まりんが鼻を近づけると、クーちゃんに「ブッー!」ってやられます。
まりんは「遊ぼう!」って嬉しそうに尻尾を振って近寄るのですが、クーちゃんは、一人でゆっくりしていたいみたいです。
クーちゃんは、おばあちゃんだし、まりんは若者だし、合わないですよね。
でも、おやつを食べるときだけは仲良しっぽい雰囲気。
ハムスターのおやつが二人とも大好きで、モロヘイヤ味はクーちゃんが、苺味はまりんが好物で、二人で一緒に食べています。
二人ともかわいい我が家の家族なんですよ。

むつみ日記 1・・・2006年7月11日〜2007年3月24日
むつみ日記 3・・・2007年5月18日〜
むつみ日記 4・・・2007年7月〜